二宮五郎商店の技術

二宮五郎商店、それは日本の職人技、手作りの革製品

どんなに時代が移り変わっても、革製品を扱うのはやはり職人の「手」。鞄から財布、小物にいたるまで、製品ができるまでのひとつひとつの工程、あらゆる場面に常に職人の「手」と技術があります。
二宮五郎商店では、伝統的な職人技と最新の設備をもとにクラシックなスタイルと、この時代だからこそ、末永く使う文化をご提供いたします。

Armz機械では出せない手づくりの味わい。ひとつひとつ出せる革製品のあたたかさが手づくりだからこそ感じられます。職人のこだわりが詰まった革製品。
お客様が長く使用できるお気に入りの品になっていただければ嬉しく思います。

自分だけのオリジナル革製品。用途により個人名入れも可能です。
オリジナルの刻印を入れることで他には無い、自分だけの革製品を手に入れることが出来ます。

職人による厳しいチェック。製品の各工程で行われるチェックも当然職人が行います。厳しい規格をクリアした良い品だけが店頭に並んでいきます。

オリジナリティ。二宮五郎商店の製品には使い手の事を考えて細部までこだわった仕事をしております。一見シンプルに見える製品もアイデアと技術により、手づくりだからこそ出来る製品をおくりだしています

二宮五郎商店の商品はひとつひとつの
丁寧な作業から生まれます。

  1. 皮革選定・型入れ
    裁断前に型紙を制作。 革を広げ、傷などを避けて、型紙をあて、最適な部分を決める。
  2. 裁断
    型入れをした部分に金型を置き、 裁断機(クリッカー)で裁断する。製品や部品によっては包丁で裁つ。裏地や補強材の裁断をする。
  3. 下拵え
    それぞれの部品を最適化する為、“こばすき”加工を施す。各部品を完成させる。ロゴマークを入れる。
  4. 縫製、組立
    補強した上で各部品をセットアップし、縫製し、形状をを完成させる。

妥協することなく、良いものを作りたいという職人の気持ち

  1. 金具および部品取り付け
    ホックやボタン、金具など部品や付属品をを取り付ける。
  2. 仕上げ
    トリートメント、バフ艶出し。形状維持のため、 保型材などを入れる:念入りな“こば”の仕上げ。
  3. 社内検査
    仕様書(お客様の要望書)通りに出来上がっているかどうかの確認。
    ※縫いとび、傷の有無(皮、金具など)、縫い曲がりなど。
  4. 梱包
    承認した製品を化粧箱などに納める。

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